フレシャスのスラット+カフェを検討!料金とコーヒー機能を調べてみました

フレシャスのスラット+カフェの料金とコーヒー機能を紹介する記事のアイキャッチ。木のテーブルに置かれたコーヒーカップ。

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ウォーターサーバーがあったら、お湯がすぐ使えて便利そう。

私は欲しかったのですが、夫は、水は水道水でいいという考えなんですよね。

結果、今はブリタに落ち着いているわが家です(笑)

検討するときに気になったのが、コーヒーも淹れられるフレシャスの スラット+カフェ でした☕

コーヒー付きなら夫も興味を持ってくれるかも…!

そう思って、公式サイトで料金や使い方を調べてみました。

今回は、気になったコーヒー機能や毎月の費用、ほかのフレシャスとの違いをまとめます。

※スラット+カフェは未使用です。この記事では、公式情報と導入を検討して感じたことを紹介しています。

スラット+カフェは、天然水でコーヒーも淹れられるウォーターサーバー

ウォーターサーバー「フレシャス・スラット+カフェ」

フレシャスは、天然水が自宅に届くウォーターサーバーです。

届いたボトルやパックをサーバーにセットして使います。

その中で、コーヒー抽出機能が付いているのが スラット+カフェ。

冷水・温水・常温水が使えるスラットに、カフェ機能が加わったモデルです。

サーバーの天然水を使って、1杯ずつコーヒーを淹れられます。

専用ポッドも、市販のコーヒー粉も使えます

UCCのドリップポッドを使う方法と、市販の挽いたコーヒー粉を使う方法があります。

  • ドリップポッドは専用ホルダーにセットして、本体のボタンで抽出。
  • 市販の粉を使うときは、専用フィルターを使います。

専用ポッドだけに限られず、好きなコーヒー粉を選べるのはうれしいですね。

豆を挽く機能はないため、豆のまま入れることはできません。

淹れられるのはドリップコーヒー

スラット+カフェは、ドリップ式のコーヒーを淹れる機種です。

コーヒーを淹れられると聞くとそれだけで気になってしまいますが、普段どんなコーヒーを飲んでいるかも選ぶポイントですね。

対応するドリップポッドを使えば、紅茶や緑茶も淹れられます。

アイスコーヒーにしたいときは、氷を入れたグラスに湯量を少なめにして濃く抽出します。

私が惹かれたのは、コーヒーを淹れる前の準備が減ること。

水を用意してお湯を沸かして…という手間が減るなら、家事の合間にも飲みやすそう。

コーヒーメーカーを別に置かずに済むのも助かります。

スラット+カフェの料金は?水1箱とレンタル料で4,574円

便利そうでも、毎月の出費は気になるところ。

スラット+カフェの通常のレンタルプランを確認しました。

料金の内訳 料金・条件
天然水1本・9.3L 1,627円
水1箱・2本入り
計18.6L
3,254円
サーバーレンタル料 月1,320円
初月のレンタル料 無料
2か月目以降の
レンタル料
前月に水が3箱以上届くと当月無料

※税込。2026年10月27日に確認した公式サイトのレンタルプランの情報です。

レンタル料が発生する月に水を1箱受け取ると、水代とレンタル料で4,574円。

電気代とコーヒー代は別にかかります。

コーヒー機能が付いていないスラットの通常のレンタル料は月990円なので、差は月330円です。

水代と、レンタル料が無料になる条件は共通しています。

電気代とコーヒー代も別にかかります

公式FAQでは、省エネモードを使用した場合の電気代の目安を月約390円と案内しています。

また、コーヒー抽出時の電気代は1杯約0.5円と別に記載されています。

ドリップポッドや市販のコーヒー粉も用意する必要があり、抽出にはサーバーの水を使います。

毎日何杯くらい飲むのか、ほかの飲み物にもどれくらい使うのか。

わが家なら子どもの水筒にも使いたくなるので、コーヒーと飲み水だけで考えるより、水の消費量は増えそうです。

レンタル料を無料にするために、水を増やす必要はなさそう

無料条件となる3箱は、55.8L。水代は9,762円です。

無料という言葉は気になりますが、使い切れない水を増やすのはもったいないですよね。

普段使う量に合わせて選びたいです。

また、配送周期は1〜4週ごとに設定できます。

4週ごとは28日間隔なので、月によっては2回届くこともあります。

毎月きっかり1箱届く仕組みではない点も、予算を考えるときに確認しておきたいところです。

水のコスパはどう?ペットボトルと比べると

スラット+カフェの水代を、500mLあたりに換算してみました。

計算に含める費用 500mLあたり
水代のみ 約87円
水1箱+レンタル料 約123円

※税込。水代は9.3Lで1,627円から計算。レンタル料込みは、月に1箱・18.6Lを受け取り、レンタル料1,320円が発生する場合です。電気代・コーヒー代は含みません。

ペットボトルの水をまとめ買いする場合と比べると、フレシャスのほうが安いとまでは言えないかも…。

普段買っている水の価格によっても変わるので、同じ量に換算して比べてみたいですね。

フレシャスには、自宅まで水が届いて冷水やお湯がすぐ使える便利さがあります。

スラット+カフェなら、コーヒーを淹れる準備も減らせます。

その便利さも含めて、毎月の費用をどう感じるか。

私は、水の値段と使う場面の両方を考えたいなと思いました。

おいしい天然水のウォーターサーバー【フレシャス】

天然水や使いやすさ、デザインも気になりました

料金のほかに、水の種類や容器の違い、デザイン、赤ちゃんのミルク作りのことも気になったので、まとめて確認しました。

機種によって、天然水と容器が違います

フレシャスで扱っている天然水は「富士」「朝霧高原」「木曽」の3種類。

ウォーターサーバーには、RO膜でろ過した「RO水」を届けるタイプもあります。天然水を選びたい人にとっては、水の種類も確認したいポイントですね。

今回比較した4機種では、3種類の天然水から選べるのはデュオⅡです。スラット+カフェ、スラット、デュオミニは「FRECIOUS富士」を使います。

※表が画面に収まらない場合は、横にスクロールできます。

機種 天然水 水の容器 設置タイプ コーヒー
抽出機能
スラット+カフェ 富士 9.3Lボトル 床置き あり
スラット 富士 9.3Lボトル 床置き なし
デュオⅡ 富士・朝霧高原・木曽 7.2Lパック 床置き なし
デュオミニ 富士 4.7Lパック 卓上 なし

スラットシリーズは、足元にボトルを入れるタイプ。高い位置まで持ち上げずに交換できます。

とはいえ、9.3Lの水にはそれなりの重さがあります。交換の負担が気になるなら、小容量のパックを使う機種も見比べたいです。

ナチュラルな雰囲気のデザインも好き

写真を見て、ナチュラルな部屋にもなじみそうなデザインに惹かれました😊

毎日目に入るものなので、見た目も好きなものを選びたいですよね。

置くならここかな、と部屋の中を見ながら考えるのも楽しかったです。

赤ちゃんのミルク作りにも使えます

フレシャスの天然水は軟水で、公式サイトでは赤ちゃんのミルク作りにも使えると案内されています。

スラット+カフェの通常の温水温度は80〜85℃。

お湯を準備する手間が減るので、夜中のミルク作りにも便利そうです。

※粉ミルクは製品の表示に従い、70℃以上のお湯で溶かしてから授乳できる温度まで冷まします。

省エネ設定などを使う場合も、調乳時に必要な温度を満たしているか確認してください。

スラット+カフェの注意点と解約金・休止手数料

申し込む前に知っておきたい注意点もあるので、置く場所やお手入れ、休止や解約の条件をまとめました。

本体と予備の水を置く場所が必要です

スラット+カフェの本体サイズは、幅29cm・奥行35cm・高さ111cmです。

設置するときは、本体が収まるかに加えて、放熱や水の交換に必要な空間を取扱説明書で確認します。

予備のボトルを置く場所も必要です。置いたあとに動きにくくなると困るので、届いた水の置き場所まで決めておきたいですね。

コーヒーを淹れたあとの片付けもあります

使ったポッドや粉の処理、ホルダーなどの洗浄は必要です。

市販の粉を使うなら、フィルターに残った粉を片付けることも含めて考えたいところ。

サーバーには内部を衛生的に保つフレッシュ機能がありますが、自分で行う定期的なお手入れも必要です。

準備が楽になる分、使ったあとに何を洗うのかも確認しておくと、毎日の作業を想像しやすくなりますね。

配送を長く休むと、休止手数料がかかります

水の配送はスキップできます。

自己都合で配送を長期間休止すると、月1,100円(税込)の休止手数料がかかります。発生するタイミングは、申し込み時の契約条件をご確認ください。

水をあまり使わない家庭は、余らせずに続けられそうかも考えておきたいです。

3年未満の解約には40,000円の解約金

調査時点の公式案内では、レンタルプランの契約後、またはサーバー交換後3年未満で解約すると、1台につき40,000円の解約金がかかります。

利用規約には、サーバーの返却費用を利用者が負担する記載もあります。

短期間だけ試すつもりだと負担が大きいので、申し込むときには、選んだプランの契約期間と解約・返却の条件まで確認してください。

コーヒー機能を使わないなら、ほかのフレシャスも

コーヒーは自分で淹れたいけれど、天然水やお湯はすぐ使いたい。

そんな場合は、ほかの機種も候補になります。

スラットは、足元でボトルを交換できるタイプ

スラット+カフェのカフェ機能が付いていないモデルです。冷水・温水・常温水が使えて、9.3Lのボトルは足元にセットします。

通常のレンタル料は月990円(税込)。カフェ機能を使う予定がなければ、こちらを選ぶとレンタル料を抑えられます。

ウォーターサーバー「フレシャス・スラット」

デュオⅡは、3種類の天然水から選べます

デュオⅡは、7.2Lのやわらかいパックを使う床置きタイプです。

「富士」「朝霧高原」「木曽」の3種類から天然水を選べるので、水の種類も選びたい人にはこちらが候補になります。

9.3Lボトルより一つあたりの容量は小さくなりますが、セットする位置も違います。交換するときの重さが気になる場合は、持ち上げる高さも合わせて見比べたいですね。

ウォーターサーバー「フレシャス・デュオツー」

デュオミニは、卓上に置けるコンパクトなタイプ

デュオミニは、棚やカウンターなどに置く卓上タイプ。水は「FRECIOUS富士」の4.7Lパックを使います。

床置きのサーバーを置く場所がない場合や、水の容器は小さいほうが扱いやすいという人には、こちらも候補になりそうです。

置く台の広さや耐荷重、周囲に必要な空間は確認しておきたいところです。

ウォーターサーバー「フレシャス・デュオミニ」

コーヒー付きなら夫を説得できるかも、と思った結果

天然水が届いて、お湯もすぐ使えて、コーヒーまで淹れられる。

私は便利そうだなと思ったのですが、夫の返事は「水は水道水でいい。コーヒーはエスプレッソが好きだから、自分で淹れる」でした。

コーヒーが飲めればいい、という話でもなかったようです(笑)

私が惹かれたのは、お湯やコーヒーを用意する手間が減ること。夫は、自分の好きなコーヒーを淹れたかったようです。

そんなわけで、わが家はブリタに落ち着きました。

ブリタは、子どもの水筒の麦茶作りに活躍しています

ブリタを使っていてよかったのが、水筒の麦茶作りです。

ブリタで浄水したおいしい水と、水に溶ける粉末タイプの麦茶を水筒に入れるだけ。

お湯を沸かさずに麦茶を作れるようになったのが、私にはうれしい変化でした😊

わが家で使っているブリタはこちらです。

フレシャスでも、水筒に粉末麦茶を入れ、サーバーの水を注ぐ使い方ができます。

商品の表示に合わせて作れるので、導入していたら、わが家では水筒用にも使っていたと思います。

スラット+カフェは見送りましたが、デザインも、飲み物を準備する手間が減るところも、今でも気になります。

天然水を普段から飲んでいてドリップコーヒーも手軽に淹れたい人は特に、毎日使う場面がありそうですね。

今のところ、わが家の麦茶はブリタの水で😅

コーヒーは夫が好きなように淹れています☕

ウォーターサーバー「フレシャス・スラット+カフェ」