最新ナノケアが折りたためない!?ナノケア・リファ・絹女ドライヤーを比較【ママの時短家電】

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現在パナソニックのナノケアEH-NA9Gを愛用しているんですが、ちょっと調子がおかしくなってきたのでそろそろ買い替えかな?と思っているんです。

我が家のナノケアEH-NA9G

ナノケアはとっても優秀なので、次買うのもナノケア!って思っていたけど最新モデルのナノケアEH-NA0Kをチェックして、衝撃を受けました。

tomomiko
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……え、今のナノケア、折りたためないの!?

洗面所の引き出しにスッキリしまいたい派の私にとって、これは一大事。

tomomiko
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でも、ナノケアの風量とうるおいの性能は捨てがたいのよ……。

そこで、折りたためる良さげなドライヤーを探していて見つけた、リファと絹女(KINUJO)を加えた3機種を比較してみることにしました。

👉 今回は「ナノケアEH-NA0K」「リファDRYER S+」「絹女(KINUJO)」の3機種を、子育て中のリアルな使い勝手で比較していきます。

4人の男の子を育てる戦場のようなお風呂上がり、私を救ってくれるのはどれ?

【一目でわかる】ナノケア・リファ・絹女の比較表

まずは、忙しいママ・パパのために結論から!

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比較ポイント ナノケア (EH-NA0K) リファ (DRYER S+) 絹女 (KINUJO)
折りたたみ 不可 可能 可能
風量 ◎ かなり強い
(1.6㎥/分)
◯ まとまり重視
(0.9㎥/分)
☆ 爆風
(2.2㎥/分)
サイズ H22.1×W14.8×D7.4cm H22.4cm×W19.9cm×D4.2cm H17.1cm×W20.1cm×D5.0cm
重さ(本体) 約550g 約465g 約348g(超軽量)
大きなメリット 翌朝の髪のまとまり 自動温度調節でツヤ 爆速乾燥×腕が疲れない
こんなママに 翌朝の髪を楽にしたい ケアも収納も妥協したくない 1秒でも早く寝かしつけたい

👉スペックだけ見ると迷いますが、実際は「何を一番優先したいか」で向き・不向きがはっきり分かれました。

tomomiko
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速乾なのは重要だけど、できることならパサパサになるのは避けたいですよね。

ナノケア、リファ、絹女それぞれのうるおいの仕組みもまとめてみました。

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機種名 うるおい・ヘアケア技術 うるおい感 速乾性 軽さ(本体)
ナノケア 高浸透ナノイー
ミネラルマイナスイオン
★★★★★ ★★★★☆ 約550g
リファ S+ ハイドロイオン(イオンと遠赤外線を融合)
センシングプログラム
★★★★☆ ★★★☆☆ 約475g
絹女 (KINUJO) マイナスイオン
遠赤外線
★★★☆☆ ★★★★★ 約348g

ナノケア・リファ・絹女のメリット・デメリット

それぞれを調べてみて感じたメリットデメリットをまとめました。

ナノケア (EH-NA0K)

ナノケアは「折りたたみを捨てた究極の潤い」

メリット

やっぱり「ナノイー」の安心感は別格です。

tomomiko
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速乾なのに、パサパサにならないところが本当に好き。

新モデルは新搭載のナイトキャップノズルのおかげで、翌朝の寝ぐせやパサつきを抑えてくれるらしいところも気になります。

朝、自分の髪にアイロンをかける時間が取れなくても、スタイリングを楽にしてくれそう!

デメリット

折りたためないのが最大の壁です。

今まで私のように引き出しにポイッとしまっていた方は、フックに吊るしたり専用スタンドを置いたり収納方法そのものを変える覚悟が必要です。

tomomiko
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どうしよう・・・😅

リファ (ReFa) DRYER S+

リファは「勝手にツヤが出る魔法」

メリット

最大の特徴はセンシングプログラム

内蔵センサーが環境温度を感知し、頭皮と毛先で自動で温度を切り替えてくれます。

tomomiko
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子どもの相手をしながら適当に振って乾かしたとしても、熱ダメージを防いでツヤツヤになる、まさに魔法の杖ってことですよね!?

収納時はハンドルをくるっとひねるだけでコンパクトになってしまいやすいのが◎

デメリット

表を見てみると、速乾性は弱いの?と思われるかもしれませんが、独自の新型モーターにより体感の風圧はしっかりあるのがリファです。

とはいえ、風の勢いでとにかく速攻乾かす!という点では劣るかも。

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絹女 (KINUJO)

絹女は「戦場のお風呂上がりを制する時短王」

メリット

348gという異次元の軽さと2.2㎥/分の爆風の組み合わせは神

手も疲れにくそうですよね!

tomomiko
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子どもから目を離せないから1分1秒でも早く乾かしたい、動き回る子どもの髪を一瞬で乾かしたいママの強い味方だと思いました!

デメリット

調べていくと、高性能モーターゆえの「キーン」という高音が少し気になるという声もありました。

本体は見た目の可愛さというよりは、実用性と圧倒的なスペックを重視する「実力派」なデザインだと感じました。

ナノケア・リファ・絹女の髪へのうるおいについて

結局、どれが一番うるおうの? 

tomomiko
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髪へのうるおいで選ぶなら、やっぱりナノケアが最強だと思いました。

リファも、髪を労わりイオンをしっかり髪に届けてくれるので、うるおいもしっかりキープしてくれそう。

絹女も、マイナスイオンと遠赤外線の効果でうるおいを残しつつ速乾なのは◎

ナノケア・リファ・絹女で私が迷っているポイントと欠点の話

どれも3〜4万円する高級家電なんですよね。

もう少し価格を抑えたモデルも考えたけど、効率よくながらケアがしたい!!

私的に妥協したくないから、この3つの欠点にも目を向けてみました。

  • ナノケア→場所を取るのが痛いけど、風量もしっかりあってなによりうるおうので、ナイトキャップノズルも期待して考えたらアリ!
  • リファ→速乾性にはちょっと欠けるけど髪をしっかり労わりつつしっかりと乾かしてくれるのがアリ!
  • 絹女→音が少し高めみたいだけど、慣れれば問題なさそう。その分速乾ならアリ!

子育て中の今、私にとってうるおいももちろん大事だけど速乾であることもとっても重要。

tomomiko
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そうなると、絹女(KINUJO)も意外とアリじゃない?!ってなってます(笑)

【まとめ】ナノケア、リファ、絹女(KINUJO)あなたにぴったりのドライヤーは?

今回比較した3機種は、それぞれ得意なポイントがまったく違いました。

  • 翌朝のまとまりを最優先して、収納場所を新しく確保できるなら、ナノケアEH-NA0K
  • 引き出しに「絶対しまいたい」&「勝手にツヤ」が欲しいなら、リファDRYER S+
  • 「時短」と「軽さ」でお風呂上がりを少しでもラクにしたいなら、絹女(KINUJO)
tomomiko
tomomiko

我が家はまだ絶賛検討中ですが、今はかなり絹女に揺れています……!

それでも、うるおいと速乾のナノケアも離れないんですよね(笑)

収納面も考えて、これから正解を出したいです!

毎日使うものだからこそ、どうしても悩んでしまいますよね。

でも今回比較してみて感じたのは、「何を一番ラクにしたいか」で選ぶのがいちばん後悔しにくいということ。

tomomiko
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ぜひ、時短・収納・うるおいこの中で今の自分にとって一番大事なポイントを基準に、選んでみてくださいね。




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