アクアビーズとアイロンビーズの違いは?どっちがいい?迷ってアイロンビーズを選んだ理由

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アクアビーズとアイロンビーズ、どっちを買えばいいのか迷いますよね。

どちらも人気のビーズおもちゃですが、「アクアビーズとアイロンビーズの違い」「どっちがいいの?」と悩む方も多いと思います。

どちらも細かいパーツを使うので、指先知育にもぴったりで子どもが集中して遊べるのが魅力的です。

tomomiko
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結論から言うと、我が家ではアイロンビーズを選びました。

アクアビーズは水をかけるだけで作れる手軽さが魅力ですが、調べてみると、乾かす時間が必要だったり水の量によってはうまく固まらないことがあるようです

一方、アイロンビーズはアイロンを使う手間はありますが、アイロンをかければすぐに完成するのがメリットです。

どちらもビーズが小さいため誤飲には注意が必要ですが、我が家では水で溶ける仕組みが少し気になり、最終的にアイロンビーズを選びました。

この記事では、

  • アクアビーズとアイロンビーズの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 迷ってアイロンビーズを選んだ理由
  • ビーズが散らばらない収納の工夫

を、子ども4人のママ目線でまとめています。

tomomiko
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アクアビーズとアイロンビーズで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

アクアビーズとアイロンビーズの違い

アクアビーズアイロンビーズ
固め方アイロン
完成まで乾かす時間が必要アイロン後すぐ完成
作業子どもだけでもできる大人の手伝いが必要
プレートくぼみのあるトレイ突起のあるプレート
向いている人手軽に遊びたい丈夫な作品を作りたい

アクアビーズとアイロンビーズは、どちらもビーズを並べて作品を作る人気のおもちゃですが、くっつける方法が大きく違います。

  • アクアビーズは水をかけて固めるタイプ
  • アイロンビーズはアイロンの熱で溶かして固めるタイプ

どちらも楽しいおもちゃですが、作り方や使い勝手にはそれぞれ特徴があります。

アクアビーズは水でくっつくビーズ

アクアビーズは、トレイにビーズを並べて水をかけると、乾いたあとにビーズ同士がくっつく仕組みです。

tomomiko
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アイロンを使わないため、子どもだけでも作りやすいのが特徴だと思いました。


アイロンビーズはアイロンで固めるビーズ

アイロンビーズは、プレートにビーズを並べたあと、アイロンで熱を加えることでビーズが溶けてくっつきます。

大人がアイロンをかける必要はありますが、しっかりした作品が作れるのが特徴です。

アイロンのかける時間を少し長めにすると薄く作ることもできるので、作品の幅も広がります。(サンドイッチなど)

作り方の違い

アクアビーズは水をかけて乾かすだけなので手軽ですが、
アイロンビーズはアイロンを使うため少し手間がかかります。

そのかわり、アイロンビーズは固まるのが早く、アイロンをかければすぐに完成するのがメリットです。

アクアビーズとアイロンビーズのプレートの違い

ビーズを並べる土台も、実は少し違いがあります。

アクアビーズはくぼみのあるトレイ

アクアビーズは、小さなくぼみが並んだトレイにビーズを置いていきます。

くぼみに置くだけなので、子どもでも並べやすい印象を受けました。

アイロンビーズは突起のあるプレート

アイロンビーズは、突起があるプレートにビーズを通して並べます。

ビーズがある程度固定されるので、アクアビーズよりもズレにくいです。

プレートに互換性はある?

アクアビーズとアイロンビーズは仕組みが違うため、プレートを共通で使うことはできません。

それぞれ専用のトレイやプレートを使う必要があります。

アクアビーズとアイロンビーズのメリット・デメリット比較

アクアビーズとアイロンビーズには、それぞれメリットとデメリットがあります。違いを簡単にまとめると次の通りです。

アクアビーズアイロンビーズ
メリット水だけで作れるためやけどの心配がない
子どもだけでも遊びやすい
アイロン後すぐ完成
作品が丈夫
デメリット乾かす時間が必要
水の量で失敗することがある
アイロン作業が必要
熱いので注意

ここからくわしくお伝えしていきますね!

アクアビーズのメリット・デメリット

アクアビーズは実際に使ったことはありませんが、調べて感じたメリットとデメリットをまとめます。

アクアビーズのメリット

私が感じたアクアビーズの一番のメリットは、水でくっつく手軽さです。

アイロンを使う必要がないので、子どもだけでも遊びやすいおもちゃだと思いました。

やけどの心配がないのも◎

私が最初にアクアビーズを購入するなら、オールインワンセット✨

これがあればすぐに遊べるのが◎

トレイやビーズ、専用ペンなどが最初から入っているので、初めてにぴったりですよね。

キャラクター仕様のものもあるのが魅力的😊

兄弟で遊ぶ場合は、トレイやピンセットなどを追加で購入することもできます。

人数分あると遊びやすいと思うので、気になる方は探してみてくださいね😊

アクアビーズのデメリット

アクアビーズは、水をかけたあと乾かす時間が必要です。

すぐに触ると崩れてしまうことがあるため、完成まで少し待つ必要があります。

また、水の量によってはうまく固まらなかったり逆にべたべたになって乾きにくいこともあるようです。

アイロンビーズのメリット・デメリット

我が家で実際にアイロンビーズを使って感じたメリットデメリットをまとめます。

アイロンビーズのメリット

アイロンビーズは、アイロンをかければすぐに作品が完成するのがメリットです。

完成した作品もしっかりしていて、長く楽しめます。

tomomiko
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アイロンビーズにはいろいろなメーカーがありますが、我が家ではパーラービーズを使っています。

100均でもアイロンビーズは売っていますし、ボーネルンドなどでも取り扱いがありますよね。

身近なお店でも手に入りやすいので、「ちょっとビーズ遊びしてみようかな」と始めやすいおもちゃだなと感じています。

我が家が最初に買ったアイロンビーズのセットはこちらです👇

これがあればすぐに遊べるのが◎

プレートやビーズ、ピンセットなどが最初から入っているので、初めてにぴったりです!

兄弟で遊ぶ場合は、プレートやピンセットなどを追加で購入することもできます。

人数分あると遊びやすいので、気になる方は探してみてください😊

アイロンビーズのデメリット

アイロンビーズは、大人がアイロンを使う必要があります

tomomiko
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アイロンをかけたばかりのパーツは熱いため、少し注意が必要です。

また、アイロンをかける手間があるため、アクアビーズより少し作業が増えると感じる方もいるかもしれません。

ビーズが散らばらない工夫

ビーズ遊びで困るのが、ビーズが散らばることですよね。

小さいビーズなので、床に落ちると拾うのも大変です💦

我が家で使っているのはアイロンビーズですが、

  • ケースに色分け収納する
  • トレーの上で作業する
  • プレートはまとめて収納する

こんなかんじで使いやすい工夫をしています。

ケースに色分け収納する

ビーズは100均のSHIKIRIケースに色ごとに分けて収納しています。

ビーズのカラーや数が多いので、色ごとに収納しておくと探しやすくて便利です。

使うときも取り出しやすく、片付けもしやすいです。

tomomiko
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最初に色分けするのが結構大変ですが、そのあとは使いやすいです。

我が家のアイロンビーズ収納(ちょっと違う色も混じっちゃっててすみません💦)


トレーの上で作業する

トレーやお盆の上で作業すると、ビーズが落ちても広がりにくくなります。

我が家のお約束として、トレーのうえで遊ぶようにしています。

tomomiko
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それでも床に散らばる不思議…(笑)


プレートはまとめて収納する

プレートとピンセットはニトリのボックスにまとめて収納しています。

ざっくり入れられる方が、子どもたちには使いやすいようでした。

我が家のプレートの収納BOX

迷ってアイロンビーズを選んだ理由

我が家は4兄弟なので、下の子もいます。

tomomiko
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アクアビーズは手軽で魅力的ですが、口に入れてしまうと溶けるのが少し心配でした。

そのため我が家では、ビーズが溶けないアイロンビーズを選びました。

アイロンをかける手間はありますが、完成した作品も意外と丈夫で、長く楽しめています。

tomomiko
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余裕がないときはすぐにアイロンをかけられないので、高いところに置いておいてもらうシステムです(笑)


アクアビーズとアイロンビーズはどっちがおすすめ?

アクアビーズとアイロンビーズは、それぞれ向いている家庭が少し違うと感じました。

アクアビーズがおすすめな家庭

  • アイロンを使わずに遊びたい
  • 小さい子でも作りやすいおもちゃがいい
  • 手軽にビーズ遊びをしたい

アクアビーズは、水さえ用意すれば気軽に遊ぶことができるので、こちらの負担も少なくて良いのが助かるな~と思いました。


アイロンビーズがおすすめな家庭

  • しっかりした作品を作りたい
  • 完成した作品を長く残したい
  • 口に入れてしまったときに溶けるのが少し心配

アイロンビ-ズはアイロンの手間はありますが、熱のかけかたで作品作りの幅が広がりますし、しっかりとした作品が作れるのが良いです!



アクアビーズとアイロンビーズの対象年齢

アクアビーズとアイロンビーズの対象年齢は、

  • アクアビーズ:6歳頃〜
  • アイロンビーズ:5歳頃〜

とされています。

誤飲の心配が少し減ってくる時期ではありますが、小さい兄弟がいる場合などは注意が必要です。

また、対象年齢はあくまで目安なので、もう少し年齢が低くても遊ぶことはできると思います。

tomomiko
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我が家では4歳くらいからアイロンビーズをやっています😊


ただ、遊ぶときは大人が近くで見守ると安心です。

アクアビーズとアイロンビーズの違いまとめ どっちがおすすめ?

アクアビーズとアイロンビーズは、どちらも指先知育にピッタリで楽しいビーズ遊びのおもちゃです。

手軽に遊びたい場合はアクアビーズ、丈夫な作品を作りたい場合はアイロンビーズがおすすめです。

我が家では、下の子が口に入れてしまったときに溶けるのが少し心配だったので、アイロンビーズを選んで遊んでいます。

tomomiko
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お子さんに合ったビーズ遊びの参考になったらうれしいです。

初めて遊ぶならまずはセットがおすすめです👇✨